v1.0.0系からAthenaサポートしていたのですが、
なぜかRedashとは別にproxyが必要だったのでv2.0.0から正式にサポートしました。
前回はRedshiftに連携してみましたがバチクソ高いので、
みなさんもBigQueryかAthenaにしましょうw

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/5953


■Amazon Athena Setup – Redash Help Center

https://redash.io/help/data-sources/amazon-athena.html

まずは公式を嫁ということで参考にしてみました。
Tokyoリージョンでも問題なく使用できます。


■Redash x Athena

・Create IAM User

まずはIAMでredashユーザを作成してポリシーは上記の2つを選択しましょう。
クレデンシャルももちろんメモ。
(AWSQuicksightAthenaAccess/AmazonS3FullAccess)
公式では特定のバケットをS3でRead only用にポリシーを新たに作成していますが
FullAccessでもOKかとw

・Create Athena Data Source

基本的にAthenaで作ったDBやテーブルなどはS3に格納されるので、
Athenaコンソール画面のSettingsからQuery result locationに適当なS3のパスを入れます。

設定が完了したらRedashのDATA SOURCEに上記をぶち込んでいきます。
KMS KeyやEncryption Optionは空でOK。


■確認

とりあえず適当にDB作ってテーブルやらカラム名やら作って認識したのでOK!!


■まとめ

ハマったのがいろいろポリシーの設定いじりまくると
DBやテーブルが見えなくなるので
一旦DATA SOURCEを設定し直すと読み込みできるようになります。
次回は実際にfluentd使ってアクセスログなど可視化してみます〜

※ちなみにDATA SOURCEにAthena出てこない人は以下を参考に

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/6373

 

カテゴリー: AWSRedash

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

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