おや

https://version.redash.io/

えええv3.0.0が1ヶ月前にリリースされていたのかい!
なのでアップグレードしてみました。
※前回は以下

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/6710


■Release v3.0.0

https://github.com/getredash/redash/blob/master/CHANGELOG.md

■Added(日本語訳)

・照会結果データ・ソース(照会結果に対する照会)
・Athena:Glueカタログからスキーマをロードするオプション
・Dockerのエントリポイントスクリプトを使用して、コンテナ内のコマンドを実行できる
・招待状トークンの最大年齢を設定可能
・Redshift:新しいACMルートCAのサポートを追加
・Redshift:スペクトラム(外部)テーブルのサポート
・MongoDB:クエリでallowDiskUseを設定するオプション
・SQLAlchemy接続プールを無効にするオプション
・アドホッククエリに時間制限を設定するオプション
・新規ユーザーへの招待状の送信を無効にするオプション
・Azure SQLデータウェアハウスクエリランナー
・プロメテウスクエリーランナー
・Flask-Limiterストレージエンジンを設定するオプション
・UnicodeWriterのエラー処理メソッドを設定するオプション
・PostgreSQL:SSL設定オプション
・カウンタ視覚化:追加の書式設定オプション
・クエリベースのドロップダウンパラメータ
・MySQL:複数のクエリのサポートと接続のタイムアウト
・マルチフィルターですべてを選択する能力。
・LDAP(Active Directory)のサポート

■Changed(日本語訳)

・クエリをフォークするときにパラメータをコピー
・リフレッシュAPIを使用してQuery APIキーを使用できないように(以前は失敗していました)
・フロントエンドコードの定型文を減らす
・最初の入力項目にオートフォーカスを設定します
・gunicornを最新バージョンに更新します
・ログ形式を設定可能にする
・名前でシリーズを並べ替えます
・Dockerテストを実行してテストファイルを設定できるようにします
・Redisに既に保存されている古いクエリの数を使用します
・ユーザーが持つ権限に基づいてリンクを表示します
・Cassandra:ドライバのバージョンを更新します
・Docker-Compose:常にサービスを再起動するように設定を更新します
・Python 3の準備をするためにPython 2のコードを近代化
・コホートのビジュアライゼーション:データのギャップをよりよく扱うことで使いやすくなり、必要なデータを簡単に生成できます
・別のマークダウンライブラリを使用してください
・Salesforce:APIから受け取ったエラーメッセージを改善します
・カスタムJSコードの視覚化の改善@deecay
・DQL:バージョンを0.5.24に更新します
・Cassandra:get_schemaはC * 2.xと3.xの両方をサポートし、SortedSet型のシリアル化をサポートしています
・廃止予定のng-annotateをbabelプラグインに置き換えます
・Pythonの依存関係を最新のバージョンに更新します
・ブートストラップスクリプト:/ opt / redashディレクトリが存在しない場合にのみ作成します
・ブートストラップスクリプト:セットアップスクリプトでREDASH_BASE_PATH変数を使用します

もろもろ見ると各データソースのタイプに機能が充実した模様。
RDSのMysqlでは接続タイムアウトとか変更できるようになったみたい。
LDAPも対応。


■How to upgrade

https://redash.io/help-onpremise/maintenance/how-to-upgrade-redash.html

・Snapshot

何かあったらヤバイのでスナップショットは取っておきましょう!

・upgrade

えめっちゃエラー出とるやんけ。
とりあえずググる。

・AttributeError: ‘module’ object has no attribute ‘SSL_ST_INIT’ #705

https://github.com/MycroftAI/mycroft-core/issues/705

redashではないけれどもやってることは同じなはず。
Upgrading pyOpenSSL to 16.2.0
これや!!とりあえずpyOpenSSLのバージョン確認してみる。

redashはアップグレード失敗してもソースファイルは/opt/redashに格納されているので、
pyOpenSSLをgrep適当にしてみたらやはり16.2.0以上じゃないとアカンと書いているのでバージョンアップしてみる。

よしできた。
もう一度redashアップグレードしてみる。

 Enjoy!!!!!

できたああ!!!
念のためredash自体を再起動する。(WEBサーバはH2Oを使ってます)


■確認

OK!😆


■まとめ

一瞬焦ったけどヨユウ。😅

カテゴリー: AWSH2ORedash

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

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