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今更なのですが、デフォのWordPressのサイト内検索機能って正確な文字入力をしないと結果が返ってきません。しかもこのブログの記事数(blog.adachin.me)は約460もあるので、「あのブログなんだっけ…」と目的のブログへ素早く探せないこともあったり、Googleみたいにサジェスト(インスタント検索機能)もされないので、友人が5年前(放置してた…遥か昔…)おすすめしてくれたAlgoliaを使って設定してみました。


■Whats Algolia?

https://www.algolia.com/

  • クラウドベースの検索プラットフォーム
  • APIで検索フォームを1から作成可能
  • ユーザーのサイト内での検索クエリを精密に分析可能
  • 10,000レコードと月10万クエリまでは無料
  • それ以上は月額$49(約5000円)
  • 日本へのグローバル展開を発表している

■Start Free Trial

https://www.algolia.com/users/sign_up

  • Sign Up

GitHubでアカウント作成をしましょう。データセンターはTokyoで、適当にチュートリアルとかはSkipしまくって以下の画面からAPIを取得します。

  • API Keys

Application ID , Search-Only API Key , Admin API Key この3つをメモります。

今回はwiki.adachin.meもAlgoliaの設定をしたいので、以下のようにアプリケーションを2つ作成しました。


■Install Plugin WP Search with Algolia

WP Search with Algolia


■Setting WP Search with Algolia

  • Settings

上記でメモしたAPIをぶち込みます。

  • Autocomplete

・Enable autocomplete ✔
・All posts ✔
・固定ページ✔
・カテゴリー✔
・タグ✔

最後に Re-index をしてから保存をしましょう。

  • Search Page


■検索してみる

  • blog.adachin.me
  • wiki.adachin.me
  • Analyze

Algoliaのダッシュボードでは検索クエリなどをすべて可視化して分析も可能になっています。


■まとめ

Algoliaの検索めちゃくちゃ早い!
次は固定ページで検索フォームでも作るかな!!

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カテゴリー: AlgoliaWordpress

adachin

1989年生まれのLancers SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、グループ会社のインフラをECS/Fargateへ移行、CakePHP4での管理画面作成、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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