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Adachinですっ。

Docker Hubみなさん活用してますか!?
GitHubのインフラ版と言っても過言ではない!
Docker初心者頃の自分はオリジナルコンテナをpushしようと思ったら、
まったくpushできず。。。。

「unauthorized: authentication required」

こんなエラーが出たので、今回はDocker Hubにpushする方法をまとめます。


■エラー名

あれ〜pushできないよ〜(´・ω・`)

むむむ
docker loginもしてるんだけどなあ・・・


■そもそもREPOSITORY名が間違っていた件

そもそもDocker Hubのアカウント名はなんだっけから始めます。
まずpushするまでの流れを書いときます。

1.commit

2.タグ付け

commitをするとイメージに新しくできているのでそのIDを指定します。

図にしてみると。docker hub

僕のDocker Hubアカウント名は「tvirus17」なので、
上記のpushエラーは「認識失敗(アカウント名が違うよ!!!)」なのです。
そもそもこれがリポジトリ名になるのです。気をつけましょうw
タグ名も分かりやすく。

3.Docker Hub にログイン

ここは何も心配いらないかと。

4.Docker push

自分の場合だと、

ですね。これでpushされました。push01

あとは毎回作ったコンテナをcommitしてpushすればOKです。


■イメージの削除

タグ付けしまくるといらないイメージが増えまくるので削除しましょう。

・tvirus17/nginx_centos6:latest01というイメージがいらない場合

・そもそもこんなイメージがいらない場合

ちなみに-fは強制的という意味です。


■気になるイメージを手に入れたいとき

https://hub.docker.com/explore/

にて専用イメージファイルがたくさんあります。

gitとあまり変わらない


■まとめ

これでじゃんじゃんpushして、素早く開発環境とか作っちゃいましょう。
次回はAlpine Linuxについてブログしやす!

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カテゴリー: BlogDocker

adachin

1989年生まれのSRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、Wordpressによるコーポレートサイトの修正、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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