ムムム。
どうもH2Oをrestartするとstopはできるのだがstartはできない。。(CentOS)
ちなみにrpmからインストールすると以下のinitファイルが確認できると思う。

https://github.com/tatsushid/h2o-rpm/blob/master/rpmbuild/SOURCES/h2o.init

・yumrepoでインストールしたい場合は以下

https://github.com/tatsushid/h2o-rpm

というわけで1からinitファイルを作ってみました。


■h2o dead but subsys locked

面白いのが日によってrestartできたりできなかったりがあるということw
dead but subsys lockedはlockファイルが残ったままサービスが停止している状態。
しかし、非公式のinitファイルにはちゃんとlockファイルが消すように作られているのだが、
ナゼ……
ちなみにUbuntuは問題ない。


■centos_h2o.init

これでうまく動いた。

・確認


■まとめ

configtestもreloadもできるし問題なし!
reloadはgraceful。
Amazon LinuxとCentOSベース変わらんから大丈夫なはず。

というかパイセンはちゃんとrestartできるけどなぜww

※追記

もしかしたら設定ファイル間違えてるとこういう挙動になるかも。。

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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