そろそろTerraformでGCP駆使したいなあと思い、
AWSと同じようにローカルMacにクレデンシャルを設定する必要があるので(aws cli的なもの)
今回は超備忘録!ということでいってみましょう。

※前回はCentOSからGCPに認証したい場合はやった

[CentOS]爆速でGoogle Cloud SDKをインストールする


■Mac OS X 用のクイックスタート

https://cloud.google.com/sdk/docs/quickstart-mac-os-x?hl=ja

 

とりあえず公式通りやってみる。


■サービスアカウントの作成

こんな感じでterraformアカウントを作成します。
一旦役割はオーナーでキーのタイプはJSONにします。
作成するとkeyがjsonでダウンロードできるのでデスクトップに保存します。


■Install Google Cloud SDK for Mac

・download

とりあえずホームディレクトリにgcloudディレクトリ作って突っ込みます。
(隠しディレクトリでもよかったかも)

・run install.sh

からの私はzshを利用しているのでシェルを読み込ませます。

これでgcloudコマンドが使えるようになった。

・gcloud auth 

一旦先ほどサービスアカウントを作成したjsonファイルを見てみましょう。
上記を参考にしてアカウントを認証してみます。

よしできた!


■まとめ

ハマったのzsh読み込ませるくらいw
アカウント切り替えたい場合は$ gcloud config set account アカウント名
でOK。Terraformやります。

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、 広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語歴:Python,Golang。WEBサーバならH2O。

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