またいなむーさんが(@kzm0211) ハイパー便利なコマンドツールを教えてくれました。
それが、pecoとghqコマンドになります。😆

自分は今までClipyというスニペットツールを使って、各ホスト名を登録して呼び出していました。

他にもhistoryコマンドやローカルにあるリポジトリもcdで移動とか…

正直もっといい方法ないの!?

と嘆いていたらこいつらに出会ってしまったわけです(遅い!)
インフラエンジニア(SRE)は必須となるのでぜひ使ってみてくださいな!😁


■peco,ghq

・peco

https://github.com/peco/peco

標準入力で受け取ったテキストデータをインクリメンタルに絞り込みして、
選択した行を標準出力に出力するコマンド(ちなみにGo製/作者は@lestrrat様)

・ghq

https://github.com/motemen/ghq

クローンしたgitリポジトリを管理するGo製のコマンドラインツール


■.zshrc

とりあえずbash,fishよりもzsherなので上記のようにコピペしましょう。
キーバインドは「control + h」,「control + j」,repoと打つと各項目がでます。(キーバインドはお好みで)
イメージが伝わりにくいので実際にGIFで見てみましょう。


■history 「control + h」

上記のように「control + h」で打ったコマンドのhistoryが出てきます。
選択してエンター押せば打てるのでこれは重宝する😋


■ssh 「control + j」

これはすんごい😅
sshのconfigはincludeしているので~/.ssh/conf.d//config_をすべて見ています。(maji便利)


■repo

「repo」と打てば一瞬でローカルのリポジトリに移動できるとか神か!😋


■まとめ

とりあえずもっとpecoググってカスタマイズしまくってみよう!!
これないと生きていけないかも…👍


あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

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