Hai Adachinです。

みなさんZabbix使ってますか〜

Zabbixはメリットデメリットたくさんありますがw

今回はJMXの監視(JAVA)の監視方法についてのお話です。

特殊なのでめんどくさいですが。。。

ググると、イマイチ必要ない設定とか記載されてるので、

私独自の方法を紹介します。

これで一発かと。。


■準備

・hostsファイルちゃんと設定してあるか(Javaサーバ)

・IPアドレスの確認


■Zabbix_java_gatewayのインストールと設定

・zabbix_server.confの編集(Javaサーバにて)

zabbix-agent導入の場合


■tomcatシェルの作成

このシェルを使ってZabbixサーバにJavaの通信を許可させます。

書き方は様々ですが、以下の二通りかと思われます。

※Javaのポートが開いてるか確認!!!!

or

既に実行にしているならポートが空いてるはず。。。

・それでもダメならiptables開けます(例)


■ZabbixでJMX監視登録

・JMX欄があるので記入しましょう!!

・設定>ホスト

z01

・テンプレート追加しないと意味が無い

z02

・確認

最後にちゃんとグラフが表示されるか確認しましょう。

やっほおおおおいいい

z03

 


■まとめ

これでJavaの監視もバッチグーです。

少し特殊ですが、今後はこんな設定しなくても監視できるようになってほしいですね。。

ハマったのはiptablesくらいですね。

では(・∀・)ノシ

カテゴリー: BlogJavaZabbix監視

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

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