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最近寒いですねー。アパートの床とか寒くてヒーター買っちゃおうかと。今回はSSHのお話。SSHの鍵設定についてマスターしてるなあと思ったら甘かったので…

今回は「Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic).」が出たときの対応をまとめます。


■対象ユーザの.sshディレクトリの権限を確認

(ログインしたいサーバにて)

1..ssh自体の権限は700に設定されているか!?

2.authorized_keysの権限は600になっているのか!?

3.id_rsaの権限は600になっているのか!?(ローカルPC)

4.id_rsa.pubの権限は644になっているのか!?(ローカルPC)→あまり気にしなくても良い

それでもエラーが出る場合はログを確認しましょう。以下のようにuudecodeと表示されてたら、公開鍵が間違っていると気づきましょう。

5.公開鍵(authorized_keys)はちゃんとコピペできているか!?


■まとめ

こんなことに時間を割く必要なし!

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カテゴリー: CentOSSecuritySSHUbuntu

adachin

1989年生まれのSRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わる。好きなツールはAnsible,Terraform,CircleCIで、ECS/Fargateでのインフラ構築を得意とする。副業では数社サーバー保守とベンチャー企業のインフラ改善やMENTAで未経験者にインフラのコーチングを実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、DevOps、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、ECS/Fargateへ移行、CakePHP4での管理画面作成、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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