Hai Adachinです。

最近寒いですねー。アパートの床とか寒くてヒーター買っちゃおうかと。

今回はSSHのお話。

さすがにSSHの鍵設定についてマスターしてるなあと思ったら甘かったので、

今回は「Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic).」とか出たときの対応をまとめます。

つまり、こんなエラー出てるということは設定が間違っているということ!設定を見直す必要があります。

これで君もマスターしよう( ー`дー´)キリッ

 


■対象ユーザの.sshディレクトリの権限を確認

(ログインしたいサーバにて)

1..ssh自体の権限は700に設定されているか!?

2.authorized_keysの権限は600になっているのか!?

3.id_rsaの権限は600になっているのか!?(ローカルPC)

4.id_rsa.pubの権限は644になっているのか!?(ローカルPC)→あまり気にしなくても良い

大体これでsshログインできると思いますが、

それでもエラーが出る場合・・・

そんな時はログを確認します。

以下のようにuudecodeと表示されてたら、公開鍵が変と気づきましょう。

5.公開鍵(authorized_keys)はちゃんとコピペできているか!?


■まとめ

これでこんなことに時間を割く必要なし!

(・∀・)b

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、 広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語歴:Python,Golang。WEBサーバならH2O。

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