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Hai Adachinです。

最近スクリプト化できそうなものは自分で考えてリスクを減らしています。

とくに手作業だと毎回慎重になり、なにかとミスをしそうなので、

エンジニアならばなんでも自動化しちゃえ!という方向へ・・・

今回はSSL証明書と秘密鍵keyの合致確認ですね。

必ずSSL更新する場合は一度合致確認をしてapache系を再起動するようにしてます。

さらさらっと書いたのでもっと簡単にスクリプト化できるかも・・
今まではこんな感じで手作業でした。


■今までの場合

この作業をスクリプト化してみます。


■スクリプト内容

#!/bin/bash
while getopts c:k: opt
do
case ${opt} in
c)
CERTFILE=${OPTARG};;
k)
KEYFILE=${OPTARG};;
*)
exit 1;;
esac
done
CERT=`/usr/bin/openssl x509 -in $CERTFILE -modulus -noout > CRT.txt`
KEY=`/usr/bin/openssl rsa -in $KEYFILE -modulus -noout > KEY.txt`
result=diff $CERT $KEY
if [ "$result" = "" ];then
echo ""
else
echo ""
fi
rm CRT.txt KEY.txt

view raw
diffcsrkey.sh
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■スクリプト起動方法


■まとめ

これで毎回crtとkeyを指定すれば簡単に合致確認できるようになったし、
手間が省けますね。

もっとこのスクリプト簡単に書ける方法があれば教えてください!

参考:自力

 

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カテゴリー: Blogshell script

adachin

1989年生まれのLancers SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、グループ会社のインフラをECS/Fargateへ移行、CakePHP4での管理画面作成、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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