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Hai Adachinです。

(検証用サーバのネタです)

今回はlsyncdでミラーリングする方法をブログします。

とりあえず上記に図を作ってみました。

 

今までHTTPサーバまでファイルを移動するときに、

毎回ローカルから踏み台へ移動し、HTTPサーバへ移動するというなんとも

メンドクさいからAdachinなんとかしてくれとのことで、lsyncdでミラーリングすればいいんじゃないか。

となったので設定してみました。


■lsyncdとは

Live SYNCing (Mirror) Daemon の略だそうで、まさに同期プログラム(ミラーリング)です。

rsyncは転送するためのコマンドです。


■インストール

[ミラーリング元]踏み台

・RPMForgeリポジトリが無い場合。CentOS6 x86_64用

・lsyncd, rsyncインストール

[ミラーリング先]HTTPサーバ

・rsyncインストール

※rootユーザでsshできるか確認しましょう!


■設定

[ミラーリング元]

・ミラーリング対象のディレクトリ作成

・設定ファイルを作成


■lsyncd起動時のオプション設定ファイル修正などなど


■ミラーリング先の設定

・ミラーリング用ディレクトリ作成

・ rsyncd.confファイルの作成

・デーモンとして起動


■ミラーリング元にてlsyncd起動/確認

・lsyncd起動

・テストファイル作成

・lsyncdのログを確認

[ミラーリング先]HTTPサーバ

・ ファイルができているか確認


■まとめ

複数のディレクトリ指定する場合はsync{}で同じ用に囲っちゃえばOK

ハマったのはrootユーザでsshができるようにすること。

ミラーリング先のsshd.configrootユーザでもsshできるオンをすればダイジョーブ

参考:http://qiita.com/ftakao2007/items/41c5c0653892d1454c39

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カテゴリー: BlogCentOSlsyncdrsync

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニアのMENTAなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなし中。

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