Adachinですっ。

今年の3月に自宅サーバの監視系をnagiosからmackerelに移行しました。

そもそも自宅サーバ(wordpress)nagiosとかmuninとか入れていたんですが、

落ちたら通知も来ないしグラフも見れないのでw

5ホスト無料なmackerelにしてみたんですが、めちゃくちゃ導入簡単だし、

アラート設定するのも楽ちんなので導入方法まとめます。

ちなみに自宅サーバはUbuntuです。


■mackerelとは

https://mackerel.io/ja/features/

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「はてな」が開発したもので、Githubアカウントがあれば誰でも作成できます。
freeプランは5ホスト無料なのですが、
グラフの表示期間が1日までダッシュボードのカスタマイズができない、など
とても残念ですが、十分なのでOK!!
standardプランは1ホスト2000円で、お高いですが、
それ以上の価値はある!!!
その他、APIも豊富でslackとの連携もできるし管理も楽です。


■mackerel-agentインストール

リソース系を取るためにmackerel独自のエージェントの設定をします。

・AWS

・CentOS

・Ubuntu


■mackerel管理画面

スペックとかも表示されるので(・∀・)イイ!!

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・監視ルール設定

死活監視、ロアベ、メモリーなども監視できます。

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■まとめ

zabbixやnagiosの設定だと工数かかるし、監視サーバ運営(重くなったり、冗長化しないとか。。。)とか

めちゃくちゃめんどくさいですよね。。。

mackerelのアップデートもアップデートも豊富でどんどん新機能が増えて便利になっています。

サービス運営は監視コストかけていいものだ!

参考:https://mackerel.io/ja/docs/entry/howto/install-agent

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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