Adachinですっ。

KVM内でゲストサーバ構築時(CentOS7)に、kickstartファイルがCentOS6と若干違うため、

OSインストールできず、フリーズしたりするのでメモしときます。k01

CentOS8とか出たらまた考えないといけないパターン(汗)


■kvm-cent7.cfg

環境によって違うと思いますが、毎回変更する部分は固定IPアドレスとホスト名くらいです。
%endを入れないとOSインストール時にフリーズします。bootdriveはvdaに。
それ以下はユーザー作成とか自動化してます。


■kvm-cent7.txt

あとは上記のkickstartファイルをkvmコマンドで当てればOKです。
Cent6と変わらないはず。


■まとめ

最近dockerばかり触っているので、KVMのサーバ管理のめんどくささに唖然とした….

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げた。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズにてサーバ系のお仕事も副業で行っている。未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。

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