さて、物理サーバかクラウドについて思うことは

いかにコストダウンさせるか、

お客様に不満のないサービス(サーバダウンをしないように)をするか

だと思います。

物理サーバのメリットは

  • パフォーマンスやネットワークを変えられる
  • セキュリティを高められる

デメリットは

  • 導入スピードが遅い
  • 電気代やマシン購入のコストアップ
  • 可用性が低い→サーバ、ストレージ等、冗長化を上げれば高くなる

クラウドのメリットは

  • コストダウン
  • 導入スピードが早い
  • 可用性が高い

デメリットは

  • パフォーマンスにより値段が変わる
  • pingが飛べないほどセキュリティがガチガチ→セキュリティの設定が大変→クラウド固有の話しではなく、ネットワーク設定依存の話し
  • 英語で料金などよくわからない

という感じです

僕はクラウドに興味があるのでいろいろと模索中でございます

おわり(・∀・)

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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