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最近Datadog活用し始めてます。ECS/FargateにてCircleCIでコンテナのデプロイが完了して、毎回AWSコンソールにログインし、ローリングアップデートしてコンテナが入れ替わるまで目視していました。が!このAWSで目視する過程をなくしたいといろいろ調べていると、どうもLambdaで実装している方が多く、作るのがめんどくさいということもあって、Datadogでサクッとできないのかしら..と調査していたら、 Events から通知できることを知りましたのでブログしたいと思います。ちなみにECS/Fargateのコンテナ内部のリソース監視方法は以下。

[AWS][Terraform]ECS/FargateをDatadogで監視してみる


Datadog/Events

https://docs.datadoghq.com/ja/events/

Eventsはアラートや、AWSの各アクティビティを残す機能です。なので障害があったなどメモも残すことができます。そして前提としてAWSアカウントをIntegrateionsに紐付けないと出現されません。やり方は以下を参考にしてもらえばと思います。そうすると上記のようにECS Deployment 〜とイベントが出てきます。この通知はコンテナがローリングアップデートが発生した回数が表示されるのでこれを閾値としてアラート設定すれば完了となります。

[Datadog][Integrations]Amazon Web Servicesの連携


New Monitor/Event

まずは正規表現で ECS Deployment on service で対象のサービス名を指定してください。 excludeでは不要のサービスがあれば指定して取り除きましょう。あとは1以上のイベントがあれば1分後にSlack通知させるようにすればOK。しかしこれでWarningになるのはイケてないですな。。カスタマイズできるようになればいいんだけども。

  • コンテナデプロイしてみる

色的には逆なんだけど、とりあえず通知来てるからいいかな!しかも逆にアラートと間違えそうだな。


まとめ

通知こないよりマシ!もちろんもっといい方法があればぜひとも教えていただきたいです!教えてくれ!次はECS アプリケーションをトレースできるように設定最中なので、できたらまたブログします。

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カテゴリー: Datadog

adachin

1989年生まれのLancers SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、グループ会社のインフラをECS/Fargateへ移行、CakePHP4での管理画面作成、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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