H2Oおおおおおおおおおおおおお〜

Apache/Nginxの場合Allowなんちゃらとかでアクセス制限できますが、
h2oでも可能です。


■Configure > Access Control

https://h2o.examp1e.net/configure/access_control.html

基本的にmrubyaclを使って制御するわけです。
今回はallowに許可するIP、denyはドキュメントと同じようにすればOKなはず。


■example

requireにはhtpasswd.rbを指定してみました。
とりあえず社内は閲覧できて、社外はベーシックを出るように設定するとこんな感じです。


■まとめ

denyの設定をちゃんとしないとうまくいかない!

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げた。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズにてサーバ系のお仕事も副業で行っている。未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。

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