H2Oおおおおおおおおおおおおお〜

Apache/Nginxの場合Allowなんちゃらとかでアクセス制限できますが、
h2oでも可能です。


■Configure > Access Control

https://h2o.examp1e.net/configure/access_control.html

基本的にmrubyaclを使って制御するわけです。
今回はallowに許可するIP、denyはドキュメントと同じようにすればOKなはず。


■example

requireにはhtpasswd.rbを指定してみました。
とりあえず社内は閲覧できて、社外はベーシックを出るように設定するとこんな感じです。


■まとめ

denyの設定をちゃんとしないとうまくいかない!

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、ランサーズにてサーバ系のお仕事も副業で行い、他社インフラレスポンス改善、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。

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