Home brewってエンジニアの方はみんな知っていると思いますが

一応メモめも。。。

Home brewとは

Mac OS X オペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムのひとつ

他にもMac Portsとかありましたが。。。

基本的にMacにしかできません。Winsdowsダメダメ。

パッケージ導入時のシステムへの負担や、インストールにかかる時間が比較的少なくて済むからbrew人気みたいですね。


・本来の意味

brew=ビールを醸造する Homebrew=自家醸造 

・例えるなら

brew=makeする Homebrew=ユーザ自らがビルドする


・インストールしてみよう!

1.Command Line Tools のインストール

Xcodeのインストール

たしか友人とやったときに、「なんだXcodeいれてないじゃん!」と言われたことある。。

・メニューバーから

Xcode->Preferences->Downloads->Components

Command Line Toolsをインストール

・なかった場合

Xcode->Open Developer Tool->More Developer Tools

Command Line Tools Mavericksをインストール


 

2.Homebrew本体をインストール

本体なのでMacのターミナルからインストールする

インストールが終わるとメッセージがでるはず

これでインストールは終わり


3.基本的な操作!

・アップデートをする

・アップデート(再ビルド)

・brewがおかしいと思ったら

・パッケージを探す(wgetの場合)

・パッケージをインストール(wgetの場合)

・インストールされたリストをみる

・パッケージをアンインストール


 

mysqlとかrubyとかインストールもできるので
じゃんじゃん使いこなしてみましょう!

次はVagrantの構築方法をブログします。

 

カテゴリー: BlogHomebrewMac

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください