ついに!

久しぶりにVulsブログですが、
今回最新アップデートするとエラー出まくりだからわからん!!
元同僚センパイ(インフラエンジニア)に質問されたので、How toをブログします。
今回は例外ですな。


■Environment


■Delete sqlite3

古いSQLite3を削除からの、
go-cve-dictionary(fetchnvd, fetchjvn)し直す必要があるので、
これまた長い…


■Update go-cve-dictionary

https://vuls.io/docs/ja/misc-update-vuls.html

↑最近ドキュメントがギッハブじゃなくなりました!😁
あとは通常通りにやればOK


■Update go-cve-dictionary


■Update vuls

😁


■まとめ

これで日本語化される脆弱性情報が増えるので、
アップデートしてない方はマストでやりましょう!
vuls-dockerの場合は$ docker rmi vuls/vuls $ docker pull vuls/vulsしてSQLite3取得し直すだけ!

そういえばクラウド版Vuls「FutureVuls」がリリースされましたね。
トライアルあれば使ってみたい…
https://vuls.biz/#Page1

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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