どうもも、Adachinです。

そういえば
CentOS や Fedora などの Red Hat 系の Linux を使っていると
rpm 、yum コマンドはしょっちゅう使いますが・・・

「なんで同じようなのが 2つもあるの?なにが違うの?」

今更ですが、まとめておきます。

結論

簡単に言ってしまうと、
基本的にyum を使って、yum が使えないところを rpm で補う感じ

・yum は内部で rpm を呼び出して、rpm よりもさらに高度な機能を提供しているもの
・yum のほうが rpm よりも高機能で、yum が使える場面では yum を使ったほうが便利
・rpm は yum が使えない場面で使う


yumの使い方

yumのパッケージをインストールじゃなくて、ダウンロードする

(RHEL5 の場合)

まずダウンロードパッケージをインストールする

(RHEL6 の場合)

rpmの使い方


ちなみに

/var/cache/yum/x86_64/6/base
の中にミラーリストがあるので(URL)
Packages/から引っ張って.rpmをダウンロードすることができる

参考資料:http://oss-lab.net/?p=306

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、 広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語歴:Python,Golang。WEBサーバならH2O。

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