どうもも、Adachinです。

そういえば
CentOS や Fedora などの Red Hat 系の Linux を使っていると
rpm 、yum コマンドはしょっちゅう使いますが・・・

「なんで同じようなのが 2つもあるの?なにが違うの?」

今更ですが、まとめておきます。

■結論

簡単に言ってしまうと、
基本的にyum を使って、yum が使えないところを rpm で補う感じ

・yum は内部で rpm を呼び出して、rpm よりもさらに高度な機能を提供しているもの
・yum のほうが rpm よりも高機能で、yum が使える場面では yum を使ったほうが便利
・rpm は yum が使えない場面で使う


■yumの使い方

■yumのパッケージをインストールじゃなくて、ダウンロードする

(RHEL5 の場合)

まずダウンロードパッケージをインストールする

(RHEL6 の場合)

■rpmの使い方


■ちなみに

/var/cache/yum/x86_64/6/base
の中にミラーリストがあるので(URL)
Packages/から引っ張って.rpmをダウンロードすることができる

参考資料:http://oss-lab.net/?p=306

カテゴリー: BlogCentOSlinux command

adachi.ryo

1989年生まれのSRE。ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わる。 現在はサービスの信頼性向上、DevOps、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、オブザーバビリティ、 緊急対応、AWSでのインフラ構築、Docker開発環境の提供、IaC、新技術の検証、リファクタリング、セキュリティ強化を担当している。 個人事業主では数社サーバー保守とベンチャー企業のインフラコンサルティングを行うほか、TechBullを創業し、ジュニアエンジニアのコミュニティを運営している。さらに、エンジニア向けYouTubeメディア「TECH WORLD」ではSRE関連の動画に出演し、過去には脆弱性スキャナ「Vuls」のOSS活動にも貢献。 ガジェット系エンジニアYouTuberとしても発信。

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