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IP拒否はhostsiptablesの2つ方法がありますが、
わたしはiptables派でございます。
なぜだって?iptables使えこなせたら、
かっこいいじゃん!それだけですw
CentOSとUbuntuでのやり方をメモしときます。


■CentOSの場合

・確認

・拒否したいIPを設定

・185.x.x.xを拒否したい時

・設定を保存

/etc/sysconfig/iptables に保存される。(直接 iptables を編集した場合は実行しない!)

保存前なら iptables の再起動で設定前の状態に戻る。

・再起動

・ルールを削除したい場合

iptables -L の一覧で表示された順番でコマンドを打つ。


■Ubuntuの場合

基本的にCentOSと変わりませんが
サーバ再起動とか起動時、自動的に反映されないので、
以下パッケージをダウンロード。

インストールを実行すると、
/etc/iptables/rules.v4 や /etc/iptables/rules.v6 というファイルが作られる。
v4がIPv4向け、v6がIPv6向けの設定で、インストール時の設定が保存される。

・確認

・拒否したいIPを設定

・設定の保存

※ ubuntu 16.04〜だと名前変わった! (iptables-persistent→netfilter-persistent )


以上でやんす。

ほかにもやり方があるので検証検証~

参考:http://www.mazn.net/blog/2013/11/02/1308.html

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adachin

1989年生まれのLancers SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、グループ会社のインフラをECS/Fargateへ移行、CakePHP4での管理画面作成、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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