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どうもこんばんわ。Adachinです。

世の中はサーバ自動化が流行っております。

自動化すればサーバの設定とか、

インフラエンジニアのやることが少なくなる!w

さらにリスクが減る!

というわけで、今回はVagrantでローカルChef-Serverを使っていきたいと思います。

 

ローカルがちゃんと動けば本番もOKです。


■用意するもの

・Mac(マーライオン以上)

・VirtualBox

・Vagrant(1.3.5)

・Chef-Server(11)

■構成

今回はこんな感じでやりました。

とりあえずnodeに自動LAMP化していくのが目的です。

本来は・・・

chef_vagrant

 

■CentOS6のイメージを用意

Vagrant自体、使い方分からない人はこちらを参考!


■Vagrantfileを用意する

GitHubにVagrantfileをあげましたので下記参考。

http://goo.gl/g4CwZ9

 

■Vagrantを立ち上げる

■Macのhostsファイルに追記(sudo vim /etc/hosts)


■Chef-Server導入

chef server10はインストールが若干面倒だったが、
chef server11からはrpmが用意されていて簡単にインストールすることが可能!
ちなみに今はchef-server12が最新。


・chef_serverにログイン

・wgetでrpmをダウンロード(11.1.5)

rpm -ivh chef-server-11.1.5-1.el5.x86_64.rpm

・chef-server起動

・iptables停止

■ブラウザからChef-Server確認

https://chef-server/

基本https(443)なのでアクセス同時にSSLエラーが出ますが無視。
ログイン情報は右側に書いてあります。
loginchef

ログインすると公開鍵が出てくるのでコピーしましょう。


■ Chef-Serverにknifeコマンドを導入

以下のように入力。

・knifeコマンドの認証用の鍵を設置

■nodeを登録

登録する際はnode側からコマンドを実行する必要があるので、
pemをコピーします。

・node側からchef-serverへ登録する

 

■cookbookをchef serverに登録する

とりあえずこれで環境はできたので料理本でも作りましょ。

今回はLAMP環境を自動でインストールしてくれるレシピを書きました。

・chef-serverにて

・レシピ内容はGitHubにて

https://github.com/RVIRUS0817/adachin_git/blob/master/chef_cookbook/LAMP.rb

・編集できたらアップロード

・どのnodeに追加するのか指定

■node側でcookbookを適用

・node側で実行


■まとめ

作るまでが大変・・・

環境によっては作り方がいろいろと違うのもあるので、

勉強しないとわからないということ。

そして学習コストがもっとも低いのはansibleだそうだ。

chef-zeloはどうなんでしょう・・・

参考資料:http://nanapi.co.jp/blog/2013/06/12/try-chef-server-using-vagrant/
http://www.idcf.jp/blog/cloud/chef-11/

 

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カテゴリー: BlogCentOSChefMacVagrant

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニアのMENTAなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなし中。

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