Hi.Adachinです。

 

linux操作ではよくgrepを使っているのですが、
pgrepのコマンドをよく知らなかったので調べてみました。
かなり便利なので、皆さんも重宝するといいかもです(・∀・)


■どういう時に使うのか

例えば、ある実行中のプロセスの確認やそのプロセスをkillしたい時、

私はいつも通りこんな流れで確認してました。

プロセス番号をコピペ!!

抹消!!!

こんなことをよく参考書とかに書いてありますよね・・・

一度でkillしたいなあと・・・(めんどくさい(・∀・)

それが!!!


■pgrepを使う

こんな感じにプロセス番号を一発で分かるという・・・

■pgrepのオプション

プロセス名を確認したいときは-lfつけてあげればOKです(今回はchefのプロセス)


■pkillを使う

わざわざプロセス番号を確認しなくてもhogeというプロセスを抹消できます


■まとめ

ちなみにpkillのデメリットとしては
抹消したくないプロセスまで消してしまうので、要注意!
pgrepは重宝しますね(・∀・)

参考:http://kazmax.zpp.jp/cmd/p/pgrep.1.html

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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