LINEで送る
Pocket

Hai Adachinです。

今回はrsyncのオプションについてブログしやす。

 

例えば、データをリモートへrsync使って同期(転送)したりすることがあると思いますが、

普通に実行してしまうと帯域をかなり食ってしまうため、ネットワークに負荷がかかってしまいます。

さらにサーバにも負荷がかかってしまうのでssh重い・・・とかよくある話です。

じゃあどーすんのYO


■bwlimitオプション

ちなみにman rsyncによると・・・

・訳してみた

とのことです!

ちなみに単位がKBpsなので注意しましょう。

・変換表


■使い方

約500kbpsで転送


■もっと負荷を下げたい場合

nice値をつけてプロセスのCPU/HDDの実行優先度を下げて負荷を最小限にすることもできる。


■まとめ

あとはスクリプトに回せばOK

これでも何も変わらない場合は根本となる原因を確認して、
スクリプトを修正しましょう。

参考:http://tech.clickyourstyle.com/articles/280

 

 

LINEで送る
Pocket


あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニアのMENTAなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなし中。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください