Hai Adachinです。

今回はrsyncのオプションについてブログしやす。

 

例えば、データをリモートへrsync使って同期(転送)したりすることがあると思いますが、

普通に実行してしまうと帯域をかなり食ってしまうため、ネットワークに負荷がかかってしまいます。

さらにサーバにも負荷がかかってしまうのでssh重い・・・とかよくある話です。

じゃあどーすんのYO


■bwlimitオプション

ちなみにman rsyncによると・・・

・訳してみた

とのことです!

ちなみに単位がKBpsなので注意しましょう。

・変換表


■使い方

約500kbpsで転送


■もっと負荷を下げたい場合

nice値をつけてプロセスのCPU/HDDの実行優先度を下げて負荷を最小限にすることもできる。


■まとめ

あとはスクリプトに回せばOK

これでも何も変わらない場合は根本となる原因を確認して、
スクリプトを修正しましょう。

参考:http://tech.clickyourstyle.com/articles/280

 

 

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、 広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語歴:Python,Golang。WEBサーバならH2O。

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