ついにMacの環境を自動化してしまいました。
brew系とかzshrcとかアプリ系(Chromeとかfirefoxとか)インストール
などを手動でやるのはくそダルいので、
ansibleで実装してみました。
プロビジョニングツールはitamaeでもできますが、最近熱いのはMitamaeだそうです。


■事前準備

ここらへんはシェルスクリプト化したいところ。

・Xcodeのインストール

・Homebrewのインストール

・ansibleのインストール

・git cloneで持ってくる


■構成

基本ローカルで叩くのでhostsにはlocalhost、roleにはhomebrewやcask、ホームディレクトリに必要なファイルを管理しています。

・mac.yml

・homebrew/tasks/main.yml

・homebrew-cask/tasks/main.yml


■dry run

はいオッケー!!!


■まとめ

リースパソコン移行するときに重宝すると思います。
Mac買い換えしたときとかも。
タイムマシーン使えばいいけど。。
リポジトリ化するとカッコいい。

ちなみに作ったリポジトリは以下にて。
https://github.com/RVIRUS0817/ansible_Mac

参考
http://mawatari.jp/archives/mac-provisioning-by-homebrew-and-ansible

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げた。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズにてサーバ系のお仕事も副業で行っている。未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。

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