S3にマウントすることで有名なのがs3fsなのですが、
遅いのも有名ですw
そこでgoofysはディスク書き込みが爆速とのこと!(goでできてる)
後輩ができないできないと嘆いていたのでヘルプしました。

ちなみに読み方がわかりませんw

一瞬グーフィーにw

ちなみにgoofyzというラッパーもいるみたい。

 


■environment

今回はConoHaでやってみました。
基本クレデンシャルがあればどんなvps、クラウドでも対応可能です。


■Overview

Goofys allows you to mount an S3 bucket as a filey system.

It’s a Filey System instead of a File System because goofys strives for performance first and POSIX second. Particularly things that are difficult to support on S3 or would translate into more than one round-trip would either fail (random writes) or faked (no per-file permission). Goofys does not have a on disk data cache (checkout catfs), and consistency model is close-to-open.

訳)

GoofysではS3バケットをファイルシステムとしてマウントすることができます。

これはファイルシステムではなくパフォーマンスを優先してPOSIXを優先しているからです。特にS3でサポートすることが困難であるか、複数のラウンドトリップに変換するものは、失敗(ランダム書き込み)または偽(ファイルごとの許可なし)のいずれかです。 Goofysにはディスク上のデータキャッシュ(checkout catfs)がなく、一貫性モデルはオープンに近い状態です。


■Installation

・aws configureの設定

適当にgoofysユーザ作ってクレデンシャルぶち込みます(rootユーザ)

・fuseのインストール

・最新golangのインストール(1.8.3)

※1.8系じゃないとgoofys動かないので注意

https://golang.org/doc/install#install

今回go1.7がいるので/usr/local/binに1.8.3をいれて名前変更して/usr/localに移動させました。

・パス変更

・s3にバケットの作成 & mount-s3ディレクトリの作成

・goofysのインストール

多少時間かかるはず。。

・S3をマウント

・アンマウントしたい場合

・自動マウントしたい場合


■まとめ

導入簡単でした。これぞイージー。
s3にマウントしておくことでバックアップ系はこっちにいれておけばおk。
VPSとかディスク増やすと高くなるからS3にマウントすればコスト削減!

参考
https://github.com/kahing/goofys

The following two tabs change content below.

あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

コメントを残す