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メリークリスマス?!!

相変わらずクリスマスでもサーバいじる私ですがw
前回ブログしたbitwardenの続きです。

[docker][Free Open Source Password Manager]無料パスワード管理システムbitwardenをインストールしてみた!

バックアップとリストア(復元)をまったく理解していなかったので
今回はそのフローをブログします。


■Backing up your on-premise hosted data

https://help.bitwarden.com/article/backup-on-premise/

バックアップに関しては特に問題ないはず。(vault DBをバックアップしてる感じ)
以下のように一日一回バックアップが出来ているのでこいつをリストアすればいいだけです!
※Macのlocalhostでbitwarden動いてます。


 ■bitwarden/mssql

bitwardenのDBはMSSQLで出来ているので、経験したことない私に取って大変でした。。w
一旦動いているmssqlコンテナにログインしてみましょう。

・docker ps

・docker exec -it

・backup-db.sh

「/」配下にbackup-db.shがあったのでこいつが内部で動いてます。

ちなみにDBのパスはどこに書いてあるのか…

です。次はdockerホストからバックアップファイルをコンテナ内に飛ばしましょう。

・docker cp


■RESTORE DATABASE

・login database

・delete vault db

・SET SINGLE_USER

MSSQLは簡単に復元ができないのでvault DBをシングルユーザモードにします。

・RESTORE

・updatedb

OK!!!?
ログインしたところ全て戻ってました!!


■まとめ

にしてもMSSQL童貞でしたがなんとか復元できてよかったわい。
あとはgoofysでバックアップファイルをS3に保管しておけばぶっ壊れても直せる。
慣れればDBリストアをdocker ~ \のようにワンラインで書ければ尚かっこよす。

[AWS]ConoHaにgoofysを使ってS3にマウントしてみた

・参考
https://qiita.com/chihiro/items/75b12aca631f79be28b2
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/linux/tutorial-restore-backup-in-sql-server-container

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カテゴリー: AWSbitwarden

adachin

1989年生まれのLancers SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、グループ会社インフラ対応、ECS/Fargateへの移行、Wordpressによるコーポレートサイトの修正、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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