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メリークリスマス🎄!!

相変わらずクリスマスでもサーバいじる私ですがw
前回ブログしたbitwardenの続きです。

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/6787

バックアップとリストア(復元)をまったく理解していなかったので
今回はそのフローをブログします。


■Backing up your on-premise hosted data

https://help.bitwarden.com/article/backup-on-premise/

バックアップに関しては特に問題ないはず。(vault DBをバックアップしてる感じ)
以下のように一日一回バックアップが出来ているのでこいつをリストアすればいいだけです!
※Macのlocalhostでbitwarden動いてます。


 ■bitwarden/mssql

bitwardenのDBはMSSQLで出来ているので、経験したことない私に取って大変でした。。w
一旦動いているmssqlコンテナにログインしてみましょう。

・docker ps

・docker exec -it

・backup-db.sh

「/」配下にbackup-db.shがあったのでこいつが内部で動いてます。

ちなみにDBのパスはどこに書いてあるのか…

です。次はdockerホストからバックアップファイルをコンテナ内に飛ばしましょう。

・docker cp


■RESTORE DATABASE

・login database

・delete vault db

・SET SINGLE_USER

MSSQLは簡単に復元ができないのでvault DBをシングルユーザモードにします。

・RESTORE

・updatedb

OK!!!😆
ログインしたところ全て戻ってました!!


■まとめ

にしてもMSSQL童貞でしたがなんとか復元できてよかったわい。
あとはgoofysでバックアップファイルをS3に保管しておけばぶっ壊れても直せる。
慣れればDBリストアをdocker ~ \のようにワンラインで書ければ尚かっこよす。

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/5984

・参考
https://qiita.com/chihiro/items/75b12aca631f79be28b2
https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/linux/tutorial-restore-backup-in-sql-server-container

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カテゴリー: AWSbitwarden

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニアのMENTAなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなし中。

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