😆

そういえばVulsローカル環境を一瞬で作りたいなと思い、
今時VagrantではなくDockerで作りましたぜぃいいいいい!!


■Docker Hub

https://hub.docker.com/r/tvirus17/vuls_centos7/

■Environment

・CentOS7
・go version go1.10.1 linux/amd64
・vuls v0.4.2 ce56261

【脆弱性スキャナ】Vulsをインストールしてみた!

以前書いたブログで構築されています。
実際に動くか試してみましょう。


■Docker run Vuls

・docker pull

・docker run


■vuls files

Vuls自体のコードはvulsホームディレクトリのgo配下にあり、
Vuls設定ファイルはvulsホームディレクトリのvuls配下に格納しています。
(timezone設定してなかった。。)→run時に-e TZ=Asia/Tokyo入れて直しましたぜ。


■vuls scan

・vuls configtest/scan

・vuls report slack

動く!!😆

あとはgogogo!!!


■まとめ

これでVulsローカル環境はOK。コントリビュートもしやすくなりまっせ!
ちなみにちょんまげさんもローカルDockerだった。

ansible Vuls作ろうとつぶやいたら…

試してみる価値あり。
Vuls Dockerfileも作ろうかな。
皆さんも私のVulsローカル環境使ってくださいな!

ネオビーム😁

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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