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😎

さあて、Vulsの新バージョンv0.5.0にアップデートしてみました!🤩
v0.4.2からv0.5.0へアップデートするにはgostとvulsリポジトリを削除してもう一度入れ直すという
作業が発生します。今回試してみましたので参考にしてくだせえ〜〜😁


■v0.5.0

https://github.com/future-architect/vuls/releases/tag/v0.5.0


■Install Manually on CentOS

https://vuls.io/docs/ja/install-manually-centos.html

今回はAmazon Linux上で試しています。
まずはgost (go-security-tracker)をデプロイしましょう。(下記リポジトリより)
https://github.com/knqyf263/gost

ちなみにgostはSecury Tracker(Redhat/Debian)をローカルにコピーして、さらにスキャン性能があがるとのことです。もちろんウォッチリストにCVEを登録すればメールやSlackで通知もできるみたいです。

・Deploy gost

・fetch security tracker

・Remove Vuls0.4.2/go-cve-dictionary

・Auto update (goval/go-cve-dictionary/gost,Vuls)

自分で作った自動アップデートスクリプトでかまします。

[Update Vuls to the latest version]Vulsのアップデートを自動化しやした!

できた!これでアップデート完了!😁

・config.toml

スキャンモードが増えまして、様々な環境によって使いこなすことができますな。
deepスキャンはVuls0.4.2の時と速さは同じなので、基本fastかfast-rootにしましょう。

・test vuls scan/report

flag provided but not defined: -format-short-text

-format-short-textがなくなったらしく、-format-one-line-textに変更してみました。
するとちゃんとSlackとChatWorkに通知OK!!😎


■まとめ

とりあえずまずはアップデートから行って、
後ほど新機能について深く触っていければと思います!!

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カテゴリー: vulnerabilityVuls

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニアのMENTAなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなし中。

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