Hai Adachinです。

今回はZabbixのお話です。

たまにローカルサーバを監視したい、でもGatewayが設定されてないからyumでインストールできない。

じゃあrpmを踏み台にダウンロードして、scpでローカルサーバに飛ばせばいいじゃないか。

ソースで入れちゃえばいいんだと思い、やり方をブログします。

・バージョンは2.2.3です


■ソースでのダウンロードとインストール


■zabbixユーザとグループを作成


■自動起動の設定

・起動スクリプトをコピー

・自動起動の設定


■zabbix_agentd.confの編集


■Zabbix-agentの起動


■ポート10050空いてるか確認

※ダメだった場合


 

■まとめ

意外と簡単。Apacheのソースでのインストールとやり方は同じ。

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あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 2013年新卒に自宅サーバを構築し、技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、 そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、 広報/エバンジェリスト/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。 現在は分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語歴:Python,Golang。WEBサーバならH2O。

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