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完全に忘れていたnginxより早いH2Oを試してみました。
そう水です。水がWEBサーバになっちゃうんです。(意味不明)


■H2Oってなに?

元DeNAの奥氏様によって開発されたもので、
ベンチマークを取ったところNginxよりクソ早いとかで話題になりました。
早いというかNginxもチューニングすれば同じくらいのパフォーマンス出せるのですが、
H2Oはデフォルトでチューニングされてるといったかんじ。
設定ファイルもymlなので非常に読みやすいし書きやすいのがメリット。
↓確かにベンチマーク見ると驚きの早さ。

・資料


■CentOS install

ちなみにドキュメントはこれ。

https://github.com/tatsushid/h2o-rpm

・設定ファイル

デフォルトだとexampleの中にh2o.confてのがあるんですが、
/etc/h2o内に移動しちゃってOKです。
h2o.confってのがnginx.confみたいなやつ。
バージョンアップしてからincludeが使えるようになったので、
今回はそれを使ってやってみます。

・h2o.conf

・conf.d/test.jp

・起動

・確認

キタコレ


■起動スクリプトを入れる

とかやりたいので以下のinit scriptを使いました。(yumでインストールすると入っています)
http://qiita.com/petitviolet/items/7881424584b461787f62

・確認


■まとめ

シンプルでいい!
このブログもH2Oにしてみよう。
↑既にリプレイスしてます?
yumでインストールしたほうが楽だわ。

[wordpress][web server]NginxからH2Oに移行した!

[H2O]設定ファイルをincludeする方法が間違っていた件

・H2O関連記事

https://blog.adachin.me/archives/tag/h2o

参考
http://dotnsf.blog.jp/archives/1058881194.html
https://blog.lorentzca.me/split-configuration-file-of-h2o/

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カテゴリー: H2O

adachin

1989年生まれのSRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、ECS(Fargate)、Wordpressによるコーポレートサイトの修正、メンター、分析基盤の運用を担当している。

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