そうこいつ。

https://blog.adachin.me/wordpress/archives/5515

設定ファイルのincludeは出来ていますが、
複数includeファイルが読み込みできないという謎の現象。
しばらく放置していましたが…….

悩まされた問題がようやく!!

解決したああ!!!!

そもそも設定が違うというw
改めてこのブログ(blog.adachin.me)のh2o設定ファイルを紹介するので、みなさんも参考にしてみてください。


■/etc/h2o

今回はadachin.me、blog.adachin.me、adachin.server-on.netのバーチャル(conf file)を分けます。
もちろんapacheやnginxと同等にh2oもincludeできるのでちゃんとH2Oを理解しないとダメです。


■h2o.conf

まず設定ファイルを書く場合、共通している部分は全てh2o.confに記入します。(apacheやnginxも同様)
例えばh2oが動くuser、pid-file、phpを繋げるfile.custom-handler、file.index、が今回そうですね。
そこでそれぞれhostsごとに分けてfileでどのconfファイルをincludeするか指定します。
なのでincludeファイルには基本domain、port、redirect、などの役割を設定してあげるだけです。
エラーログはincludeファイル全体を吐くようにしてます。


■blog.adachin.me.conf


■adachin.me


 ■adachin.server-on.net.conf

あとはドキュメント通りに書くだけ。


■h2o configtest

ちゃんとincludeファイルが読み込んでますね!
ちなみにincludeファイル単体でconfigtestをするとエラーが出るのは
h2o.confを読んでいないので単体ファイルとして読んでいるため気にする必要はないはず。


■まとめ

/etc/h2o/conf.d/*みたいに使えないので、
includeファイルは1つずつ指定しないとアカン…
とりあえずできてよかった。。
これでじゃんじゃん設定ファイル分けましょう!

参考
http://yaml.org/spec/1.1/current.html
https://h2o.examp1e.net/configure/syntax_and_structure.html

カテゴリー: BlogH2O

あだちん

1989年生まれ。 ランサーズ/SRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、他社インフラレスポンス改善、ランサーズでの副業、ansibleでのインフラコード化を推進し、未経験によるエンジニア勉強会なども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/広報/VulsRepo init file,chatwork通知のコントリビュータでもある。現在はDocker開発環境の提供,AWSで新サービスのインフラ構築,PHPバージョンアップ,分析基盤を担当しておりDigdag,embulk,BigQueryを使いこなそうと奮闘中である。

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