LINEで送る
Pocket

これが最強!

ってどういう意味って感じですがw
redmine系のブログをしたのは久しぶりすぎて懐かしいw

[Redmine]デフォのテーマなんて使っちゃダメ!Github風が最強!→2017年はA1テーマ最強

これ以来だw

「redmine インストール」ってググるとpassengerとかやり方たくさんあってようわからんじゃないですか。
色々とハマったので今回は一発でredmineの構築方法をブログします。
しかもH2O化もチョー簡単!


■environment

・AWS EC2(Amazon linux)
・redmine v3.4.2
・ruby v2.4.1

・rails v4.2.0
・bundler v1.15.4
・gem v2.6.11
・H2O v2.2.2
・mysql 5.5.57

http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/redmineinstall

redmineのDBはPostgreSQL推奨してますが、
公式見ると全然Mysqlでも可能なので今回はMysql5.5(推奨)にしてます。
色々と相性があるそうです。


■ruby install

・yum update

・need to rails package

・rbenv install

・change Authority

・/etc/profile

・ruby-build clone

・.gemrc

・ruby install

rbenvは/usr/localにインストールしてるので全ユーザがruby使えるようにしてます。


■rails install

・bundler rails install


 ■H2O install

・add yumrepo

・H2O start


■mysql install

・add user GRANT


 ■redmine download

・fix database.yml

・fix configuration.yml

・gem redmine install

・make secret token

・make redmine db

・make db migrate

・add unicorn

・add unicorn.rb


■fix H2O

・h2o.conf

・redmine.adachin.com.conf

proxy入れるだけで動くとか凄すぎ!
ベーシックの設定もしてます。

https://h2o.examp1e.net/configure/proxy_directives.html

・h2o restart


■add unicorn initscript

・vim /etc/init.d/unicorn

・start unicorn

・Access redmine.com

https://redmine.adachin.com


■When u redmine replace

redmineのリプレイスは超簡単です。
基本的にはDBと添付ファイル(画像系)の2つだけです。
※プラグイン系はgit cloneで持ってきましょう

・DB restore

・migration

・cp files


■まとめ

設定が多すぎる!

そういえばunicornのrake起動スクリプト(lib/tasks)に作れば
initスクリプトファイル作らなくてもOKなのだがうまくいかなかった。。
あとDBバックアップ、スワップ1GBすれば完璧。
↓参考に(ベーシック認証)

[H2O][アクセス制限]Access Controlを駆使して社外のみベーシックを通すようにしてみた

ちなみにredmine.jpにansibleで自動インストールするやり方が乗ってたw
なのでこれをansible化してコミッターになろう!↓(作った)

https://github.com/RVIRUS0817/ansible_redmine3.4.2

※backlogsプラグインは以下を参考に。
http://interprism.hatenablog.com/entry/backlogs_on_redmine3

LINEで送る
Pocket


adachin

1989年生まれのSRE。 ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わり、AnsibleやTerraformでのインフラコード化を推進。副業では数社サーバー保守、未経験によるエンジニアのメンターなども実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。現在はサービスの信頼性向上、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、緊急対応、インフラコード化、リファクタリング、セキュリティ強化、新技術の検証、Docker開発環境の提供、AWSでのインフラ構築、Wordpressによるコーポレートサイトの修正、メンター、分析基盤の運用を担当している。

0件のコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください