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ConoHa VPSからDigitalOceanに移行しました!

さあ!!

というわけでDigitalOceanでのTerraformを初経験したので、機能などを紹介していきましょう!今回はAWSのEC2にEIP付けて、セキュリティグループ開けて、DNS紐付けたイメージとなります。LBはプラス$10もかかるので簡単なVPS構成となっています。


■やること

  • Droplet (AWSでいうEC2)
  • OS ubuntu 18.04
  • region Singapore
  • 2core 2GB
  • floating ip (AWSでいうEIP)
  • Firewall(22,80,443) (AWSでいうセキュリティーグループ)
  • DNS

■準備

  • make API
  • add ssh-key

  • ssh-keyのIDを確認

・DigitalOcean側のssh-key IDを確認

    • Terraform Cloudの設定

    State(tfstate)ファイルをTerraform Cloudへ移行してみた

    [DigitalOcean]Terraform v0.13.0のrequired_providersについて

    • 構成


    ■Terraform files

    • do_backend.tf

    • do_droplets.tf

    https://www.terraform.io/docs/providers/do/r/droplet.html

    • do_firewall.tf

    https://www.terraform.io/docs/providers/do/r/firewall.html

    • do_dns.tf

    https://www.terraform.io/docs/providers/do/r/domain.html

    https://www.terraform.io/docs/providers/do/r/record.html

    • variables.tf


     ■まとめ

    特にハマることなく秒で作れたので参考にしてみてください!

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    カテゴリー: DigitalOceanTerraform

    adachin

    1989年生まれのSRE。ホスティングから大規模なアドテクなどのインフラエンジニアとして携わる。現在はサービスの信頼性向上、DevOps、可用性、レイテンシ、パフォーマンス、モニタリング、オブザーバビリティ、緊急対応、AWSでのインフラ構築、Docker開発環境の提供、IaC、新技術の検証、リファクタリング、セキュリティ強化などを担当している。個人事業主では数社サーバー保守とベンチャー企業のSREインフラコンサルティングやMENTAで未経験者にインフラのコーチング/コミュニティの運用を実施している。また、「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、自称エバンジェリスト/技術広報/テクニカルサポート/コントリビュータでもある。

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