おひさです。Adachinです。

久しぶりにブログです。

前回はChef-Serverをvagrantでいろいろ作ってみましたが、

あのやり方は非常に運営に向いてないため、

試行錯誤した結果!1から自分なりに構築しました。

※レシピとか流れは次回にブログします


■構成図

こんな感じ

chef-server構成図

 


 ■Chef-Serverでのネットワーク確認

ここらへんがちゃんと設定しないとchefさんがうまく動かないので確認しましょう!!

 設定後は必ずサーバ再起動しましょう。


 ■Chef-Serverインストール

Chef-Server12はnode数が決まっているみたいなので、
11系を今回は使用します。


■openssl-develインストール


■Rubyインストール


■readlineインストール


■chef-server実行/test


■chef-clientインストール


■.chefディレクトリ作成/鍵の配置


■knife configure -iの設定

workstationの作成をします。

・https://(Chef ServerのFQDN) でログインできるか確認しましょう。

よくエラーが出るのはSSL系が合わないよなどが出るので、knife ssl fetchを打てば大丈夫です!
これでChef-Serverの構築は以上です。あとはレシピを作りましょう。


■注意するところ

・nodeからChef-Serverにpingが打てるのか

・Chef-Serverからnodeにsshがつながるか

・ネットワークはちゃんと設定されてるか

最後に確認しませう!


■終わりに

ネットワーク周りは気をつけたいですね。。。

次回は運営方法とnode追加についてブログします。

(・∀・)ノシ

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あだちん

1989年生まれ。 Infra Engineer(SRE) In Shibuya 2013年新卒に自宅サーバを構築し、この技術ブログを立ち上げたが、 2017年に電源が壊れConoHaにリプレイスした。 好きな構成管理ツールはAnsible,Terraform。 インフラならAWS/Docker。言語はPython。 WEBサーバならH2O。そして「脆弱性スキャナVuls」のOSS活動もしており、VulsRepo init fileのコミッターでもある。VulsのためにGolangと格闘中でエバンジェリストに任命!?HIPHOPが好きすぎてTrack Makerでもある。

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